直高's profile書家北山直高の書の世界‐書家的Windows L...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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7/3/2009 書道:“書の甲子園”第17回国際高校生選抜書展より―書家北山直高 私も高校2年生のときに特別賞をいただいた、“書の甲子園”こと「国際高校生選抜書展」。久しぶりに、国際高校生選抜書展のホームページを見てみました。 第17回展の特別賞受賞作品を拝見させていただいたのですが、どれも素晴らしい作品ばかりです。 その中でも、文部科学大臣賞に輝いた、徳島県立名西高等学校3年生の、今田ひとみさんの「開通褒斜道刻石」の臨書作品は大人顔負けの格調高さがありました。 これだけレベルの高い作品を高校生が制作できるものなのか、とただただ驚くばかりです。恐るべし、高校生です。 ■書の甲子園(国際高校生選抜書展)ホームページ URL:http://mainichi.jp/kansai/etc/shodo/ 7/2/2009 書道:大阪府寝屋川(ねやがわ)市の当書道教室「直筆(ちょくひつ)書道会」での手本制作―書家北山直高 昨日、当書道教室において“参考資料の一環として”購読を薦めている『大東書道』が届きました。 大東書道が届くと、とにかく手本制作などに追われる日々が続きます。半紙書道作品から条幅(じょうふく)の手本制作、そして作品の郵送など、とにかくいろいろやらなければならないことが出てきます。 6/29/2009 大学時代にしていたアルバイト―書家北山直高6/28/2009 書道:大阪府寝屋川(ねやがわ)市書道教室「直筆(ちょくひつ)書道会」での、扇子書道作品制作―書家北山直高 当書道教室(大阪府寝屋川市)での扇子書道作品制作も、昨日の稽古をもって終了となりました。 あとは、扇面作品を大阪府中央区の書道用品店に、仕立て依頼作品として郵送するだけです。 さて、どんな扇子になることやら……。 扇子書道作品制作最終日に、上のような構成の扇子書道作品を制作してみました。当ブログにその扇子書道作品を載せています。 「雲」と大きく書いて、小書きで横書きしています。ちょっと新しい“型”と言えるでしょうか。 日ごろ、古典・古筆の臨書によって培ったところを踏まえながらも、斬新さも追求しつつ……と自分で言いながら、頭を抱える日々は続きます(笑) ■使用した詩文『もくもくと雲のやうにふるえてゐたい』(八木茂吉の詩) ★当ブログの文章・書道作品などの著作権は、大阪府寝屋川(ねやがわ)市書道教室「直筆書道会」主宰、書家北山直高に帰属します。 6/27/2009 ハトにも「審美眼」―書家北山直高 ユニークな実験結果です。ハトにも「審美眼」があることが、慶応大学文学部の渡辺茂教授(比較認知科学)らの実験で明らかになったとのこと。 ハトにも「上手」「美しい」絵を見分ける能力があるそうです。 しかし、人間にも「上手」「美しい」の判断が分かれることがあるように、ハトにもそれの判断が分かれることがあるのでしょうか。 なお、今回の実験結果はドイツの比較認知科学専門誌「Animal Cognition」に掲載されるそうです。 6/26/2009 マイケル・ジャクソンさん、心臓停止で死去―書家北山直高 まさか、マイケル・ジャクソンさんが……。 マイケル・ジャクソンさんの、心臓停止で死去というニュースを聞き、本当にビックリしました。 米国のみならず、世界中の人々が知っているマイケル・ジャクソンの死は、本当に衝撃的でした。 マイケル・ジャクソンさんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。 6/24/2009 書道:漢字かな交じり書(近代詩文書、調和体)作品―書家北山直高 松尾芭蕉の句を書道作品(漢字かな交じり書・近代詩文書・調和体作品)にし、当ブログに掲載しました。 筆は先日の当ブログに掲載の漢字かな交じり書道作品と同じ、細くて非常に長い穂の羊毛筆を使用しています。 「壺井繁治の句」では、構成を考えすぎて(造形もいまいちだったと思います)、実に見応えのない作品にしてしまいました。 今回は、構成・造形ともに平凡さを心掛け、書道作品制作をおこなってみました。 基本的に扁平の造形でまとめ、「聲」字を縦長にして、作品にインパクトをもたせてみました。 ■使用した句『海くれて鴨の聲ほのかに白し』(松尾芭蕉の句) ★当ブログの文章・書道作品などの著作権は、大阪府寝屋川(ねやがわ)市書道教室「直筆書道会」主宰、書家北山直高に帰属します。 6/23/2009 中村俊輔選手 エスパニョール移籍へ―書家北山直高 サッカー日本代表、中村俊輔選手が横浜F・マリノスに断りを入れて、スペイン1部のRCDエスパニョールへの移籍を決めた、とのこと。 賛否両論あるかと思いますが、やはり中村俊輔選手は日本でプレイするよりも、世界的なスケールの大きいところでプレイするほうが合っている気がします。 中村俊輔選手のこれからの活躍にも目が離せません。 6/22/2009 書道:“創作”書道作品『煙外有鐘聲』―書家北山直高 わたくし、書家北山直高(なおたか)が大好きな、王鐸(おうたく)の臨書作品ではありませんが、その王鐸の古典から集字し、“創作”書道作品『煙外有鐘聲』 として仕上げたものを当ブログに載せております。 古典・古筆の臨書だけでは、なかなか創作書道作品を制作するのに苦労します。 そのようなときに、今自分の習っている古典・古筆から文字を集めて、書道作品を制作するのも一つの手段かもしれません。これは当書道教室「直筆(ちょくひつ)書道会」(大阪府寝屋川市)でも、書道作品を仕上げる際にアドバイスしているところです。 ★当ブログの文章・書道作品などの著作権は、大阪府寝屋川(ねやがわ)市書道教室「直筆書道会」主宰、書家北山直高に帰属します。 6/18/2009 書道:歐陽詢(おうようじゅん)「九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)」の臨書について―書家北山直高 半紙作品は基本的に六文字で制作されることが多く、見栄えも、四字書きより六字書きのほうがよいといえます。 しかしこの九成宮醴泉銘、見ておわかりの通り、非常に縦長のスマートな造形が特徴の古典です。 九成宮醴泉銘も六文字で臨書されることが多いように思います。 しかしわたしは(九成宮醴泉銘を臨書する際は)四字書きでもよい、と考えます。むしろ四字書きのほうが、その特徴を殺してしまうことなく、正確な臨書ができる、と思っています。 「針」字の最終画をみても分るとおり、これだけの長さの縦画を表現しようとすると、六字書きではどうしても、若干短くして表現する必要が出てきます。 ただ単に『半紙作品だから、とにかく六文字書き』という固定観念は、ときには捨てる必要もあるのかもしれません。 ★当ブログの文章・書道作品などの著作権は、大阪府寝屋川(ねやがわ)市書道教室「直筆書道会」主宰、 書家北山直高に帰属します。 6/14/2009 書道:当書道教室(大阪府寝屋川市)での扇子作品制作―書家北山直高 大阪府寝屋川(ねやがわ)市にある当書道教室「直筆(ちょくひつ)書道会」(書家北山直高主宰)では毎年この時季になると、扇子作品やうちわ作品の制作を行います。 たしかに、古典臨書を行って、日展、毎日書道展、読売書法展などに出品するための漢字作品、仮名作品、調和体作品などの書道作品を制作することも大切なことではあります。 しかし、古典臨書の成果を“暮らしの中の書”に生かさなければ、やはり勿体ないとわたしは考えるのです。 まだ一部の作品しか出来上がっていませんが、遅くても今月中には扇子作品を全て仕上げたいと思っています。 『今扇子作品制作なんて、時季外れ』と思われるかもしれません。 しかし、夏に扇子を仕立てに出してしまうと、完成するのが秋になるという、非常に悲しい結果が待っているのです。 漢字、仮名は勿論のこと、漢字かな交じり書、さらには横書き作品などあらゆることを実験的に行っていきたいと思っています。 3/2/2008 書道:過去の自身の書道作品を観て想う―書家北山直高 現在、各サイトのリンクを整理しておりまして、繋がらないリンクもあるかと思いますが、今しばらくお待ちください。 そのようなリンクの整理をしておりますと、自身の書道作品全てに触れる機会が生まれます。すると「ここはまずかったなあ」と思う作品がけっこう出てきます。 特に、墨量不足の書道作品が見られるのが気になります。 自身、まだまだ書家としての修行が足りないと思う、今日この頃です。 10/17/2007 書家北山直高の書道作品収録、年賀状CD-ROM好評発売中―書家北山直高 書家、北山直高の書道作品4点が収録された、年賀状CD-ROMが今月2日(’07.10.2.)より発売されております。
リズム感溢れる書道作品や、線を深く沈着させた書道作品など、“引き出し”の多い作品展開としています。
誌名:「心に残る和の年賀状 子年版」 発売日:2007年10月2日(火) 編者:インプレス年賀状編集部 価格:1490円 総頁数:224ページ 発行:株式会社インプレスジャパン 発売:株式会社インプレスコミュニケーションズ 9/4/2007 「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)の―書家北山直高5/31/2007 書道:『揮毫』撮影中―書家北山直高5/13/2007 書道:書道教室の稽古のあと―書家北山直高 昨日よりStartした『北山直高作品展』ですが、今日の午後の(書家、北山直高の主宰する書道教室の)稽古を終え、すぐに会場に向かいました。すると、昨日に引き続き、多くの方が鑑賞して下さっている光景が私の目に飛び込んできました。
その中のお一人で、御歳を召された男性の方とお話しさせて頂く機会がありました。「私は、若い頃に筆を持った経験があるが、こんなに大きい作品は手掛けた事が無い」という旨のことをおっしゃっておられました。特に、漢字二文字の作品(【大字書】のことです)にはビックリさせられた、とのこと(当Official Page『漢字・近代詩文書館』にも公開中)。
“自身の書道作品が、あらゆる方の鑑賞の対象となる”というのは、実はかなり恐怖感があるのです。しかし、それを乗り越えなければ、真の実力など身に付かない、という(書道における)主張も、書家北山直高のそれの一つなのです。 |
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