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書家北山直高の書の世界‐書家的Windows Live スペース書家北山直高のWindows Live スペース.書家北山のOfficial site や 『Web画廊』、『書家的ブログ』等が凝縮されたサイトです。
This friends list is empty. 3/2/2008 書道:過去の自身の書道作品を観て想う―書家北山直高 現在、各サイトのリンクを整理しておりまして、繋がらないリンクもあるかと思いますが、今しばらくお待ちください。 そのようなリンクの整理をしておりますと、自身の書道作品全てに触れる機会が生まれます。すると「ここはまずかったなあ」と思う作品がけっこう出てきます。 特に、墨量不足の書道作品が見られるのが気になります。 自身、まだまだ書家としての修行が足りないと思う、今日この頃です。 10/17/2007 書家北山直高の書道作品収録、年賀状CD-ROM好評発売中―書家北山直高 書家、北山直高の書道作品4点が収録された、年賀状CD-ROMが今月2日(’07.10.2.)より発売されております。
リズム感溢れる書道作品や、線を深く沈着させた書道作品など、“引き出し”の多い作品展開としています。
誌名:「心に残る和の年賀状 子年版」 発売日:2007年10月2日(火) 編者:インプレス年賀状編集部 価格:1490円 総頁数:224ページ 発行:株式会社インプレスジャパン 発売:株式会社インプレスコミュニケーションズ 9/4/2007 「雁塔聖教序」(がんとうしょうぎょうじょ)の―書家北山直高5/31/2007 書道:『揮毫』撮影中―書家北山直高5/13/2007 書道:書道教室の稽古のあと―書家北山直高 昨日よりStartした『北山直高作品展』ですが、今日の午後の(書家、北山直高の主宰する書道教室の)稽古を終え、すぐに会場に向かいました。すると、昨日に引き続き、多くの方が鑑賞して下さっている光景が私の目に飛び込んできました。
その中のお一人で、御歳を召された男性の方とお話しさせて頂く機会がありました。「私は、若い頃に筆を持った経験があるが、こんなに大きい作品は手掛けた事が無い」という旨のことをおっしゃっておられました。特に、漢字二文字の作品(【大字書】のことです)にはビックリさせられた、とのこと(当Official Page『漢字・近代詩文書館』にも公開中)。
“自身の書道作品が、あらゆる方の鑑賞の対象となる”というのは、実はかなり恐怖感があるのです。しかし、それを乗り越えなければ、真の実力など身に付かない、という(書道における)主張も、書家北山直高のそれの一つなのです。 5/3/2007 書道:『揮毫』Page更新にて4/20/2007 書道:『書家北山直高作品展』のお知らせ―書家北山直高 『書家北山直高作品展』開催します。とき、場所、期間などは以下の通りです。
とき:平成19年5月12日(土)から平成19年5月21日(月)まで
月曜日から土曜日までは9時から21時まで。日曜日は9時から17時まで。 ただし、最終日の5月21日(月)は17時まで。 場所:さだ生涯学習市民センター(大阪府枚方市北中振3―27―10) 2階 サダ・アートスペース ![]() 4/11/2007 書道:紙袋“作品”好評―書家北山直高4/6/2007 曹全碑の全臨(ぜんりん)完成間近、そしてひどい肩こり―書家北山直高 6月に入ると、当書道教室では、扇子作品<書家、北山直高の作品例>を制作します。そのための参考作品は、今から制作しなければ間に合いません。間際になって参考作品制作、と考えると必ず何か別の仕事が入り、結局、何の“手がかり”も門下に与えられない、という結果に終わってしまいます。しかし、一通り、扇子作品の制作も終えて、いつものように、曹全碑(そうぜんぴ。隷書の書体の古典の一つ<書家北山直高の作品より>)の臨書(りんしょ。古典・古筆を学び、創作活動の糧とすること)を行っています。
そして、書家北山直高のOfficial Web Pageに10点公開中の「曹全碑」の全臨(ぜんりん。その古典を全て臨書すること)まで、あと、法帖にして五頁となりました。いつも当書道教室に、書家北山直高の臨書作品が積み重ねられているのですが、曹全碑もかなりの高さにまでなりました。
しかし、『あと少しで曹全碑も全臨が完成する』と思った矢先に、また、いつものひどい肩こりに襲われています。
肩がこると、腕がいきなりガタガタ震え、線が飛び飛びになったり、特に縦画の線の震えようは、自身でもビックリするほどです。ただ、肩こりを理由に言い訳はできません。必ず何とか克服したいと考えています。 4/2/2007 書道:近代詩文書作品(松尾芭蕉句)修正・公開で―書家北山直高3/31/2007 書道:『揮毫』用動画完成―書家北山直高 書家、北山直高の主宰する書道教室Siteにて公開中の、当Official Web Page『揮毫』更新のための撮影がようやく終わりました。顔真卿(がんしんけい。中国唐時代の書家)の「祭姪文稿」(さいてつぶんこう)を何度も何度も、臨書(りんしょ。古典を学習し、【漢字作品】、【近代詩文書作品】、【詩文書作品】などの創作活動の糧とすること)し、撮影し直しました<各、書家北山直高の書道作品例>。
そして、『これだったら公開できるだろう』というところまで努力してみました。顔真卿のさまざまな古典を見渡すと、とにかく文字の懐が広く、強靭な線質で表現されていることが分かります。それをいかに的確に表現するか、という点をテーマに揮毫(臨書)を繰り返しました。
当Official Web Page『揮毫』、予定通り、4月1日(日)更新です。 3/26/2007 書道:雑用の山の圧迫もようやく収束の印象が―書家北山直高 新たに、当書道教室に入会される方の事務処理もひと段落つき、あとは書家、北山直高が書道教室内で使用することを薦めている書道用具一式を購入するだけとなりました。
そして、他市にて行っている、書道講習会で説明する大まかな内容と、各種印刷物の制作もほぼ終え、「大東書道」の手本制作で、虞世南(ぐせいなん)「孔子廟堂碑」(こうしびょうどうひ)風などの規定漢字手本や、造像記(ぞうぞうき)、“書聖”王羲之(おうぎし)「集字聖教序」などの臨書(りんしょ)作品の手本の一通りの制作も大体において終了しました<各、書家北山直高の作品例>。
なんだか、大きく道が開けた印象があります。 しかし、予定は未定であり、これからどんな波乱が待ち受けているのか、と若干の心配はあります。 3/19/2007 書道:近代詩文書作品、および詩文書作品―書家北山直高 過日の、書家、北山直高のOfficial Blog『書家的ブログ』でも公開のお知らせをさせていただいた【詩文書作品】について、好評のメールを頂戴いたしまして、誠に有難うございます(当Site『漢字近代詩文書館』に先に公開したばかりの書道作品です)。
また、【近代詩文書作品】につきましても、「修正前のものより良くなった」「非常に見応えがする」という旨のご連絡を多く頂戴いたしました。この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。なお、メールを頂戴した方々には、当Spaceにおいても、御礼させていただくことの許可をいただいております。
さて、明日は、当書道教室外の仕事で、他市での書道講習会のそれが待っております。気合を入れておかねば。 3/14/2007 書道:書道用具も変えてみると―書家北山直高 本日(‘07.3.14.)当Official Web Page『漢字近代詩文書館』に公開中の、全紙サイズ(70cm×138cm)近代詩文書作品「僕の明るい表情・・・」を修正・公開しました。 『書道用具も変えてみるもんだ』と、心からそう想いました。その前作の近代詩文書は、書家、北山直高が頻繁に利用させて頂いている、書道用品店で購入した画仙紙を使用し、作品制作をしてみたものです。その時、在庫切れということで、『値段的にワンランク落としただけで、それほど変らないだろう』と安易に考え、その画仙紙で書道作品制作を行ったのですが・・・。 作品の良し悪しは別として、やはり、今回公開した【近代詩文書作品】を制作する上で使用した、通常、書家、北山直高が利用する画仙紙だと、自身の理想に近い表現が可能になりました。 3/7/2007 FTP通信、不具合―書家北山直高3/1/2007 書道:仮名作品(条幅・半切)研究中―書家北山直高 現在、書家、北山直高自身の書学として“書聖”王羲之「興福寺断碑」および「集字聖教序」の臨書(りんしょ)学習を行っています。しかし、同じ方向性のものだけを続けて学習すると、どうしても型にはまりがちになります。そして結局のところ“型にはまった書作品”しかできなくなる、というあまり好ましくないそれに終始してしまいます。 ですので、書家北山直高の場合、一つのテーマ(もしくは、一つの法帖を徹底的に臨書学習すること)を決めたとしても必ず、全く違った方面のそれを書学に取り入れるようにしています。また、そのような私の書に対する考え方を、当書道教室でも貫いています。 そこで今回は、仮名<書家北山直高の書作品、一例>の研究を行い(要するに枚数多く書き込むことです)今度は若干違った視点から王羲之「集字聖教序」や「興福寺断碑」などを鑑賞・臨書学習できるようにし、幅広い創作活動ができるようにして行きたいと考えています。 2/12/2007 モラルの低下―書家北山直高 よく、書家北山直高宛に「相互リンク依頼に関するメール」が寄せられます。そして、はじめにそのサイトを拝見し、メールの内容(一般通常人が考える程度のレベルの内容。例えば、最初に自らの名前を名乗り、おっしゃっていることが理路整然としているかどうか)を拝読し、熟慮させていただいた上で相互リンクさせていただいております。 しかし、“万が一”ということもありますので、相互リンクさせていただいた後も引き続き『書家、北山直高のOfficial siteと相互リンクの関係を保っていただけているか』ということをチェックしています。 すると先日、書家北山直高のOfficial siteで書道観についての記述をしているPageから相互リンクさせていただいていた「30代から40代の女性、および母親を対象にしたサイト」が、全く内容・構成ともに変貌を遂げており、相互リンクの影も形もありませんでした。先方様からは事前の連絡も無くすぐに、説明を求めるメールを送信させていただきました。しかし宛先不明で舞い戻ってきてしまいました。 相互リンク依頼のメールを送ってこられたサイト管理者の方は、非常に几帳面な文面のそれを送信して下さった方でした。それだけに、信じられない想いもありましたが、これも世の中で起こりうること、と一つ勉強させていただいた気持ちでおります。 「モラルの低下」。そんな言葉が脳裏を掠めた瞬間でした。昨今、日本の現代社会のあらゆる方面で聞かれる言葉ですが、上記事実もこの一貫でしょうか。 2/8/2007 書道:平凡な仕事で目立つ仕事をする―書家北山直高 たしかに、人々に自分のしている仕事(書家の場合は書道作品<書家北山直高の作品より一例>制作、もしくは書道作品そのものがメインになりますが)を認めてもらおう、と考えるとき、奇抜なことをして目立つのが一番手っ取り早い方法ではあります。 しかしながら、その方策を採ったときはその後が問題になります。一時期もてはやされたとしても、すぐに飽きられ、見捨てられてしまう事実があるのです。そのために、書家、北山直高は自身の主宰する書道教室、もしくは他市にての書道講習会でも、古典・古筆の臨書(りんしょ)学習の大切さ、そして、決して奇抜でなく、平凡な仕事で非凡さを発揮する重要性を申し上げています。 これを、固定観念だと言うのであれば、それはそれでいいのだと思います。しかし、上記のような出来事に遭遇する可能性があることだけは忘れないでほしい。そう切に願うばかりです。 書家北山直高の書の世界【モバイルVer.】「北山直高の日記」より 2/4/2007 書道:古筆との連日の格闘―書家北山直高 ここ最近は、“書聖”王羲之(:おうぎし)『集字聖教序』<書家北山直高の臨書作品より一例>の臨書を徹底していました。しかし、それを一休みし、当書道教室の稽古が一週間お休みということもあって、連日、古筆との格闘(つまりは臨書学習)を行っています。大学時代や卒業して現在に至るまでも勿論ですが、漢字の古典だけではなく古筆の臨書学習もしっかりと行わなければ、漢字作品・近代詩文書作品(「詩文書」や「調和体」と呼ぶ場合もあります)等の書道作品<書家北山直高の作品より一例>にも奥行きが出ません。特に、近代詩文書は仮名<書家北山直高の作品より一例>の造形も扱います。また、小粒ながら下方へ勢いよく流れを作り、行間を広く空け、自然に右から左へ行を移行させる技術などは、近代詩文書に必要不可欠なスキルです。
勿論、実用書(当Official site『書家的作品一覧』には、色紙や葉書や扇子などの小品をはじめ、封筒の書き方なども公開しています)も仮名を学ばなければ、できない書道の領域です。 1/29/2007 書道:【一文字作品】修正・書き込み中―書家北山直高 当Official Web Page『書家的漢字近代詩文書館』および『Web画廊』のTop Pageの作品であった【一文字作品】“驥”を修正するため、現在、書き込み中です。 同じく書家北山直高のOfficial Web Page『揮毫』の「驚」字の下部の“馬”の如く、なぜか「鳥」のような、鳥でない造形を作っていたことに今更ながら気付き、やはり修正して公開予定です。 そしてやはり「この年になり注意力の方が、若干、ピンチなのでは・・・」とますます考える書家、北山直高です。 1/21/2007 【近代詩文書】修正・公開―Calligrapher Kitayama Naotaka 昨日、当Site『書家的漢字近代詩文書館』に公開中の【近代詩文書】を修正・公開しました。書道作品<書家北山直高の作品より一例>の“顔”となる最も肝要な、画面中央の「瀧」字とその周辺の文字造形とのバランスがうまく調和しておらず、全体的に墨量不足であるとの書家、北山直高自身の判断です。
やはり作品に最初に目が行くのは画面中央であり、長い鑑賞に堪え得る書道作品とするには、それの周辺を充実させ、余白をいかに上手く使うかが作品制作のポイントになります(この事柄は当書道教室などでも門下に申しております。当Site『書家的作品一覧』にも公開中の実用書である、扇子、葉書や色紙などにおいても同じことが言えます)。
そのような、書家北山直高の理想(願望)を抱きながらの【近代詩文書】を再度書き込んで修正し、公開しましたがさて・・・。 1/19/2007 書道:“書聖”王羲之(おうぎし)と顔真卿(がんしんけい) 当Official Blog『書家的ブログ』では、「最近、米ふつや王鐸(おうたく)などの古典臨書(りんしょ)、そしてそれらの学習の成果を糧とした【種田山頭火】、【近代詩文書作品】や【漢字作品】などを制作し、再び“王羲之に回帰する”と、王羲之の非凡な“仕事”に(書家、北山直高自身は)驚く」という旨の記述をしています。
一見すると顔真卿の古典は何処が良いのかと考え込んでしまうほどです。しかし、具に観察・臨書を続けていると、以外にも“書聖”王羲之の造形・筆法を採り入れたところを観ることができます。そして、(顔真卿の)全体を眺めて見ると、やはり顔真卿は正統派の書家である、と定義することができます。
『こんな乱れた造形の法帖は、習っても何の価値も無い』とはじめから投げ捨てるのではなく、やはり名品と言われている古典であれば、その所以を少しでも理解する努力が必要なのではないか、と書家北山直高は考えますし、当書道教室や他市にて行っている書道講習会でも上記のようなことを申しております。 1/12/2007 書道:臨書とは―書家北山直高 当Official site『書家的漢字・近代詩文書館』に公開の【種田山頭火】は、書家、北山直高にとってけっこう冒険的作品です。この作品に使用している筆というのが、太さが0.5cmで、長さが6.7cmの羊毛超長鋒筆の中でもさらに長いそれです。
今までは「そのような非常に扱いが困難な筆だと、作品も他の作品群とは異なった雰囲気で揮毫を・・・」という想いがありました。しかし、今回は扱いの難しい筆で
あっても、(古典・古筆的)平凡な要素を持った作品に仕上げてみました。貫徹しているのはあくまで、古典・古筆の臨書(:りんしょ)によって培ったところを基盤にした作品制作だということ。
臨書とは古典・古筆を、いざというとき(創作段階のとき)、役立てることができるよう書学を行っていることを言います。普段それを行っていて、創作活動に役立つ(“ほんもの”を制作できる)事実があったとき、真に臨書の意味を把握している、ということが言えます。
1/2/2007 米ふつ【蜀素帖】臨書作品(四連幅)、公開―書家北山直高12/30/2006 書道:線質(追記)―書家北山直高 書家北山直高の考える線質の重要性は、当Official Blog『書家的ブログ』の通りです。そして、その線質を鍛える最も重要且つ必ず通らなければならない道は、(書家、北山直高のOfficial siteにも公開中の)【大字書】や過日、修正・公開の【漢字】(2尺×6尺作品「竹葉觴」)のような、大きな文字の書道作品です(大きな文字といいましても、よくTVで見かけるような、パフォーマンス的要素があまりにも入り込みすぎた、大きすぎるそれではありません)。 国内最大規模の書道団体では、若手作家に大字書などのような大きな文字造形の作品制作をさせて、若いうちから線質を鍛えさせる、と聞きます。 とにかく大字書作品というのは、大変な労力が必要です。大量の墨でズッシリと重くなった筆にて、最後まで筆圧を抜かずに揮毫し続けなければなりません。冬場だというのに、汗も大量にかきます。そして、(多字数書や、半紙サイズ程度の大きさの揮毫ようには)誤魔化しがききません。 以上のような点からも、書家としての実力を高める機会には絶好 | |||